お風呂 リフォームする理由とは。寒い?危ない?それとも・・

  • 2016年05月9日

在来浴室をお使いの方はなぜ、ユニットバスへリフォームするのでしょう?

浴室全体が汚れてきた、友達のお家がリフォームしたのを見たから等、さまざまな理由があると思います。

 

そこで今回は、ユニットバスをご検討中の方から多いご相談をまとめてみました。

Q1 脱衣所から浴室への入口の段差をなくしたい。

Q2 タイル張りの床が凍えそうなぐらい寒く、滑りやすい。

Q3 タイルの床が乾きにくいので目地にカビが生える。

Q4 浴槽が狭いので足を伸ばして浸かりたい。

Q5 浴槽のお湯がすぐに冷める。

Q6 浴室の入口付近の脱衣所の床が傷んできた。

  等々・・

このような理由が多いように思います。それではユニットバスにした場合は解消できるのでしょうか?

 

 

ご相談内容へのお答えです。

Q1 脱衣所から浴室への入口の段差をなくしたい。

A1 以前は、浴室の水で脱衣所が濡れないように脱衣所とお風呂に段差があるのが当たり前でした。ユニットバスに変える事で脱衣場との段差を解消し、バリアフリーにする事ができます。

Q2 タイル張りの床が凍えそうなぐらい寒く、滑りやすい。

A2 また、「冷たいっ」と感じるときはヒートショックといって、脱衣所と浴室の温度差によって、高齢者の中には脳卒中や心筋梗塞を起こしてしまう事が多いんです。ユニットバスの洗い場の床は断熱クッション層になっているので柔らかく、膝をついても痛くないんです。

Q3 タイルの床が乾きにくいので目地にカビが生える。

Q3 タイル目地には石鹸カスや皮脂の汚れなどが入りやすいんです。ユニットバスの床は水はけが良く乾          きやすくなっていますし、壁や天井も汚れが付きにくくお掃除のしやすいパネルになっています。

Q4 浴槽が狭いので足を伸ばして浸かりたい

A4 浴槽の横にタイルの段や風呂釜がある場合は撤去し、浴槽を大きくする事ができます。

Q5 浴槽のお湯がすぐに冷める。

A5 既存の浴槽には保温材がついていない為に冷めやすいです、断熱浴槽にする事でお湯も冷めにくくなります。

Q6 浴室の入口付近の脱衣所の床が傷んできた。

A6 在来浴室を解体する時には、脱衣所の傷んでる部分の補修は必ず行いますので、お風呂工事と脱衣所工事は一緒に行う事が多いです。

 

このように、断熱、段差解消、掃除の部分から考えてもユニットバスをご検討される方が多いんですよね。